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【5分でわかる】男性の育児休業取得の現実は?

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男性の育児休業取得は一般的?

男性の育児休業取得の現状

男性の育児休業はなかなか進んでいません。

平成25年度 育児休業制度等に関する実態把握のための調査研究事業_報告書によると、「男性の育児休業取得率は、低調に推移しており目立った増加は見られない。」としています。

画像からわかるように、男性の育児休業取得は全く一般的になっていないようです。

男性は育休取れるの?

育児休業(育休)は性別を問わず取得できます。

育児・介護休業法には「子が1歳に達するまでの間(子が1歳を超えても休業が必要と認められる一定の場合には、子が最長2歳に達するまで)、育児休業をすることができる」と定められています。

男性が育休を取得できた理由として最も多いのが「休暇を得やすい職場だったから」と挙げられています。

休業の取得率はその会社の雰囲気に左右される部分が大きいのです。

男が育児休業を取得するメリット

男性が育休を取得することで、多くのメリットがあります。

・ 子どもと過ごす時間が増え、よりコミュニケーションを取ることが出来ます。

・一緒にいる時間が増え、日中の子どもの様子を見られるので、普段は気付かない発見があるかもしれません。

・ 配偶者の復職時の最も大変な時期に、父母が協力して子育てできるようになります。

・ 育休前後で業務の引き継ぎが発生をしますので、自身の担当業務の効率化を図る機会になります。

まとめ

現状として育休はなかなか取得できていない世の中です。

だからこそ、育休を取得し「育休をとるのは当たり前なんだ」とみんなが思う必要があります。

育休は認められた権利ですので、遠慮せずしっかりとりましょう!

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