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【労働問題】失業者210万人!「失業」を徹底解説

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日本の失業率は時間と共に増加しています。失業者の増加は我々が解決しなければいけない社会問題です。

今回は、そんな失業問題に関してその定義から解説していきます。

目次

失業とは

労働の意志も能力もあるのに仕事に就けない状態のことです。

単に仕事が無い状態は無職ですが、就業に向けた職探しを行っている者は失業者と言います。

失業がもたらす問題

では、失業にはどのような問題があるのでしょうか?

失業がもたらす問題を紹介します。

  1. 失業者に所得の低下が集中し、所得の分配を不平等化する要因になる。
  2. 失業は人に貧困をもたらす。特にもともと資産や所得が少ない人が失業すると生活困難者となってしまう
  3. 失業経験や 失業不安は、人々の幸福感を大きく阻害する。
  4. 失業率の上昇は、犯罪率や自殺率を高めてしまう。

http://www2.econ.osaka-u.ac.jp/~ohtake/ippan/situgyoitami.pdf

世界の失業率一覧

ここからは、世界の失業率を紹介していきます。

日本の失業率

日本の失業率は3%です。

失業者数は210万人で、2019年9月に比べ42万人の増加しています。

失業率は8か月連続の増加しており、

「勤め先や事業の都合による離職」が19万人「自発的な離職(自己都合)」が6万人増加しています。

労働力調査 (基本集計)

世界の失業率

世界の失業率は以下の通りです。

こうしてみると、日本お失業率は世界の先進国の中では低い方に分類されます。最多失業率はスペインの16.5%で、6人に1人は失業している計算になります。

出典:国際比較統計:完全失業率

失業問題解決には

景気が悪くなれば失業者が増えてしまうことは、ある程度仕方のないことかもしれませんが、失業者が増えれば彼らに大変な痛みを与えることになってしまいます。失業対策には、国家レベルの施策を行っていく必要があるでしょう。

失業対策としてよく取られる施策が、国家による雇用創出ワークシェアリングですが、やはり根本的解決を図るなら仕事が生まれやすい社会づくりを行っていく必要があるでしょう。

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