コラム

共産党員と話して思ったこと(By たいき)

共産党員と話して思ったこと

共産党支持者との出会い

昨日の活動中、僕は途中で別動隊としてポスターを貼りに行っていたのですが、そこで突然共産党支持者のおばさんと出会いました。

僕が維新のポスターを貼っていることを話すと、「維新はダメだ」といいつつも、若者には政治に関心を持ってもらいたし、政治に関心があるのは良いことだと割と和やかな雰囲気で話をしていました。

いつもブログでは共産党の悪口や批判をしているので、リアルでも共産党とバチバチにやっているように思われがちですが、全くそんなことありません。笑

昨日は共産党支持者の方と、政治参加促進に関する話や、母親支援、保育関連の話、そしてコロナ対策に関する話などをさせていただきました。

共産党の方と話してていつも凄いと思うのが、彼ら彼女らは本当に日本をよくしたいと思っているし、そのために信じられないくらい法や制度の勉強をしているし、しかもその上で行動に移して様々な支援活動を行っている所です。まあ、それが凄い点でもあり、怖い点でもあるのですが・・・。

熱心な共産党員の方々は普通の政治家よりも断然この国の為に奉仕をして働いており、実際に色々な人を助けています。

そこまでこの国を思って活動している方々がなぜ共産党、共産主義を信奉するのか、僕には甚だ疑問なのですが、イデオロギー的に支持をしているというよりも、実際に熱心に働いている政治家や市民や弱者に寄り添っている政治家、支持者が共産党に多いからなのではないかと勝手に思っています。

よく、生活や行政関係で困ったことがあれば共産党の人に相談するのが一番と言われますが、実際に活動を見ているとそう思えてきます。

しかし、そうやって表面的な所ばかりを見て、根本的に掲げている思想を無視するのはよくありません。

共産党が共産主義という看板を下ろさない限り、共産主義という過激な思想を掲げている集団に過ぎないのです。

ただ、昨日話したおばさんもそうでしたが、共産党の古い体制とかイデオロギー的考えを組織の内部から変えていきたいという人もいるようなので、99.9%無理だとは思いますが、共産党内で改革を行ってまっとうな左派政党になることを祈っています。笑

思想は違っても「議論」は大事

もちろん、僕は憲法・安全保障・経済面では特に共産党と考えは違いますし、その他の論点でも、共産党と考えが違う所の方が多いと思います。

しかし、昨日の共産党のおばさんとの議論のように、考えが違くとも政治参加促進についての問題意識を共有することや、あるいは異なる意見に関しての議論など、感情的になる事無く、冷静に建設的議論を進めていく事は大切だなと感じました。

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たいき
たいき
1999年、宮崎生まれ川崎市育ちの大学生。趣味は旅と読書。海外旅行で様々な若者と関わるうちに、日本人の政治に対する姿勢に疑問を抱く。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ政治について勉強中。現在は、衆議院東京15区支部長、金澤ゆいの下で江東区を拠点に政治活動を行う。

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