コラム

酒税法改正で第3のビールが値上げしビールが値下げ!?(Yuta)

ビール好きには嬉しい話?だが家計のやりくりは!?

そもそも酒税とは?

酒税法昭和28年2月28日法律第6号)に基づき、酒類に対して課される日本の国税である。消費税と同様に、間接税流通税に分類されるものである。

同法の酒類とは、アルコール分1%以上の飲料とされ、薄めてアルコール分1%以上の飲料とすることができるもの(エタノール製剤用のアルコールは除かれる)、または、溶解してアルコール分1%以上の飲料とすることができる粉末状のものを含むもの、とされる。

酒税改正の今後の予定は

今月1日より酒税改正をしビールにかかる税率が減税になり、発泡酒第3のビールの酒税が増税しました。

酒税改正により日本酒にかかる酒税は減税ワイン(果実酒)類にかかる酒税は増税となりました。

2023年10月に再度、税率が改正され再び、ビールにかかる酒税は減税し、発泡酒と第三のビールの酒税が第三のビールのみ増税し税率が一律化になります。

そして日本酒もまた酒税は減税となり、ワイン類にかかる酒税は増税し、「醸造酒類」として一本化されます。

2026年10月にビール、発泡酒の税率が一律となり発泡性酒類として一本化されるそうです。

これにより今まで家計の味方だった発泡酒や第三のビールが増税によって家での晩酌の頻度や量が減ってしまい売り上げの心配もありますが、ビール好きや日本酒には嬉しい?減税の為、メーカー側には痛手は少ないかもしれませんが、今後のお酒と家計との付き合い方やメーカー側の売り上げ対策がどう変わるか注目していきたいです。

ビール・発泡酒・第三のビールの違いとは?

  1. ビール・・・麦芽の使用量が50%以上のもの。ちなみに2018年3月以前は、麦芽比率2/3(67%)以上とされていました。
  2. 発泡酒・・・麦芽比率が50%未満のものや、50%以上であってもビールに使える原料以外のものを使ったものとされています。
  3. 新ジャンル(第3のビール)・・・麦芽比率50%未満の発泡酒にスピリッツなどを加えたもの、または、糖類、ホップ、水及び麦芽以外のものを原料として発酵させたものなど。チューハイやサワーも、ここに分類されます。

最後に

今年は、タバコ税も増税し酒税も税率改正されていき、他の税に関してもより深く調べていきたいと思いました。

2020年も残り3ヶ月を切り年末になると今年はオンライン忘年会なども予想される為、ビール党である私からすれば嬉しい話ですが、普段は発泡酒や第三のビールだった為、今後の宅飲みなどでのお酒を飲む頻度も健康面なども考えていく必要があると思います。

大麻の危険性~高まる大麻合法化の声~(By うの)大麻は日本の歴史の中で関わりが深く、古くから繊維として「麻」が儀式に用いられてきた。戦国時代に綿花が渡来するまでは、衣服のほとんどが麻で作られていた。戦後、麻の栽培が大麻取締法で禁止されるまでは、麻は、重要な繊維であり、食料であった。麻の有害性とタバコの有害性についてよく比較されるが、多年にわたって大麻を使用する者の人口比率が、タバコやアルコール使用者と比べてはるかに少ないため、大麻による公衆衛生に対する危険性は、タバコやアルコールが与える危険性より低めに評価される傾向にある。しかし、ほとんどの大麻使用者は、ほかの薬物の使用者でもある点を強調しなければならない。...

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Yuta
北海道出身の24歳。2017年に東京へ上京し2019年の北区長選挙、北区議会議員選挙より政治に興味を持つ。起業する目標の為、東京に上京して来たが、政治家への道も考えていたりいなかったり・・・。 本業はIT企業に努めており記事は趣味程度に書いていく予定でいます。 東京都北区議会議員の吉田けいすけ区議の後援会長を努めております。

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