コラム

どうなる!!秋の味覚、秋刀魚が今年も不漁!?(By Yuta)

秋の味覚、秋刀魚が不漁?松茸の入荷量が少ない!?

海洋環境の変化で秋刀魚が取れない?

資源量が減少している中で、海洋環境の変化などで日本周辺に回遊してくるサンマが少ないことが理由とされています。漁獲量は過去最低だった前年をさらに下回るそうです。

しかも、昨年よりも1匹あたり100グラム程度と前年よりも1割以上も痩せた秋刀魚が多くなると予想されているそうです。

サンマ漁は8月下旬から本格化する、全国に先立って漁が始まった北海道では7月、釧路市の地方卸売市場で初物が1キロ4万円強で競り落とされ、店頭価格は1匹5980円の高値が付いたそうです。

日本産の秋刀魚が食べれなくなる!?

日本のサンマ漁獲量は、最盛期の1958年には約58万トンと漁業資源を独占する状態だったが、2015年以降は10万トン前後まで激減しました。

一方、2000年前後からは台湾の漁獲量が急増した。この時期から急速な経済成長を始めた中国への輸出を狙ったもので、2013年にはトップに躍り出ます。

当の中国でも、2012年ごろに共産党政府がサンマ漁への本格参入を政策的に後押しすることを決めたために、漁獲競争に一掃の拍車がかかりました。

水産庁によりますと、2018年の漁獲量は台湾が約18万トン、日本が約13万トン、中国が約9万トンとなっており、事実上この3カ国・地域で世界のサンマを漁獲していることになります。

台湾では、漁獲したサンマ18万トンの大部分を中国向けの輸出にあてており、中国の漁獲量9万トンと合わせると、現在北太平洋のサンマの半分程度を中国が消費していることになります。

中国では、元々サンマをかば焼き風に調理して食べるのが一般的だったが、近年の日本旅行ブームもあり、上海など都市部では日本と同様に塩焼きにして食べるケースも増えているみたいです。こうしたサンマ人気の上昇が中国の漁獲増の直接の原因と考えられますが、沿岸部の海洋汚染や乱獲により、「安心して食べられる食品」への需要が高まっていることも背景にあると思われます。

新型コロナの影響で中国産松茸の入荷量が激減

お手頃価格の中国産は根強い人気がありますが、今年は異変が起きています。

実際のところ、中国では雨の日が多く松茸は豊作で価格が下落するほど松茸が余っている見たいですが、今回の新型コロナウイルスによって雲南省から日本への直行便がすべて運休になっている影響もあり日本への入荷が減っているみたいです。

中国では、一部の地域を除いて松茸を食べる文化があまり無く、今回のコロナの影響で大量に残っている松茸を消費する為に食べ方をPRして中国人の消費が拡大している為、今後の中国産松茸の価格が気になるところです。

最後に

秋の味覚、サンマが主婦の見方で食卓に出てきて家計や栄養面をサポートしてきてくれていましたが、不漁が続いたりすると高級魚だったり以前食べていたものより脂のノリが悪いものが出回る可能性もあり中国産松茸も新型コロナがどこまで長引くかも不透明の為、秋の味覚があと数年で減少していきそうですが、新たな旬の覚なども出てくることに期待をしていきたいと思います。

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Yuta
北海道出身の24歳。2017年に東京へ上京し2019年の北区長選挙、北区議会議員選挙より政治に興味を持つ。起業する目標の為、東京に上京して来たが、政治家への道も考えていたりいなかったり・・・。 本業はIT企業に努めており記事は趣味程度に書いていく予定でいます。 東京都北区議会議員の吉田けいすけ区議の後援会長を努めております。

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