コラム

都民ファーストの会、新型コロナ対策で罰則付き条例案発表(By たいき)

都民ファーストの会、新型コロナ対策で罰則付き条例案発表

都民ファーストの会が、新型コロナウイルス対策において衝撃の条例案を発表しました。

都議選を見据えた実績作り?

なんと、「陽性者が外出制限に従わず、他人に感染させた場合に過料を科す。」という内容の罰則付き条例案です。

これがもし可決されれば、全国初の新型コロナウイルス対策での罰則付き条例となります。

都民ファーストの会の都議によると、「お願いや要請ベースではなく、ある程度強制力のある条例によって感染拡大防止する」とのことですが、総務省や専門家に相談したというような検討のプロセスは公開されていません。

いわゆる決定プロセスが全くもって不明のブラックボックス化された条例案なのです。

そしてもちろん内容も、ただの「魔女狩り」と言っても過言ではない行き過ぎたものであると思うし、都議会で特に目立った実績もない都民ファーストの会が、全国初というコピーで目立ちたいだけなのではないかと思ってしまいます。

もしこの条例を制定したとして、経済はどのように保護していくのでしょうか…?

SNSでも批判の声

Twitterでも批判の嵐で、「都民ファーストの会」ではなく「都民ファシストの会」とまで揶揄されてしまっています。

都議会議員選挙までもう一年を切ったので、選挙前に実績を作ることに必死なのかなと思いますが、せめてしっかりと情報公開をして、なんでその結論に至ったのかを教えて欲しいですね。

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たいき
たいき
1999年、宮崎生まれ川崎市育ちの大学生。趣味は旅と読書。海外旅行で様々な若者と関わるうちに、日本人の政治に対する姿勢に疑問を抱く。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ政治について勉強中。現在は、衆議院東京15区支部長、金澤ゆいの下で江東区を拠点に政治活動を行う。

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