コラム

新500円硬貨、偽造防止に2色に!?(By Yuta)

新500円硬貨、偽造防止に2色に!?

現在、発行されて硬貨で公開されている技術

・見る角度によって数字が見え隠れ
貨幣を見る角度、つまり光の入射角、反射角による反射光の明暗の差による現象を応用したみたいです。
英国の2ポンド貨をはじめ諸外国の貨幣にも使用されていますが流通貨幣としての発行は数例のみとなってみたいです。
・世界初の斜めギザ
ギザを斜めにすることで偽造抵抗力が向上する技術で500円ニッケル黄銅貨幣は大量生産型の貨幣では世界初の斜めギザを施した貨幣みたいです。
・桐の葉に隠れた職人技、微細点加工
転写等による偽造を防ぐため貨幣模様の中央部(桐部)に微細な穴加工を行ったものを微細点と呼んでいるみたいです。
微細加工における最先端技術を使用したもので偽造を防ぐ効果は非常に高いものになるみたいです。
・髪より細いミクロの世界の微細点加工
上下文字部「日本国」「五百円」の周りに扇状に微細な線模様を施しているみたいです。
微細線は髪の毛より細く金属彫刻における最先端技術を使用したもので偽造を防ぐ効果は非常に高いものとなります。

新硬貨の公開されてる技術は?

・素材に新規技術であるバイカラー・クラッド(二色三層構造)を導入
・貨幣の縁に、新たに「異形(いけい)斜めギザ」を導入
※1 斜めギザの一部を他のギザとは異なる形状にしたもので、通常貨幣(大量生産型貨幣)への採用は世界初。
・貨幣の縁の内側に、新たに微細文字を加工

韓国の500ウォンで会計されることが多発!?

1982年に500円紙幣に代わって登場したのが500円玉です。2000年に現在のデザインと材質を変更しました。変更された理由は韓国で発行された500ウォン硬貨を加工して「偽500円玉」として自動販売機で使用する事件が続出したためみたいです。
その後、2000年に500円玉がマイナーチェンジ致しました。
そこから初代(1982年)から発行された500円玉は流通しなくなったのと自販機はどで使用不可のシールが貼られたのは今でも覚えています。
現在でも手渡しの会計時に誤って500ウォンで会計してしまう事例はあるみたいです。

韓国の500ウォンと日本の500円玉どちらが先に発行されたの?

・500円玉
発行決定日:1981年5月
流通:1982年4月
・500ウォン
発行決定日:1981年1月
流通:1982年6月
と同じ年代に通貨が発行されている為、国同士で話し合って発行した?と思えるような時期になりますね
何故、似た硬貨が流通したかは諸説あり「コイン鋳造技術がない韓国が日本から鋳造機を払い下げられたのを使った!?」、「日本は韓国に偽造対策を要請したが韓国は無視したから!?」などあります。

最後に

2021年上半期に発行されるみたいですが、流通までには時間がかかるかと思います。
急に使えなくなる事はないかと思いますが、偽造や500ウォンを誤って利用することを防ぐためには迅速な流通も必要ですが、個人的にはキャッシュレス化を進めば偽造も無くなるかと思いますが、日本の技術で偽造が減ることを祈るばかりです。

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北海道出身の24歳。2017年に東京へ上京し2019年の北区長選挙、北区議会議員選挙より政治に興味を持つ。起業する目標の為、東京に上京して来たが、政治家への道も考えていたりいなかったり・・・。 本業はIT企業に努めており記事は趣味程度に書いていく予定でいます。 東京都北区議会議員の吉田けいすけ区議の後援会長を努めております。

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