コラム

石原慎太郎と橋下徹から学ぶ政治家の「武器」(By Ryuga)

石原慎太郎 橋下徹

石原慎太郎と橋下徹から学ぶ政治家の「武器」~司法試験を目指す理由~

石原慎太郎元東京都知事と、橋下徹元大阪市長。まさにカリスマ政治家と言えるお二方が常に強いリーダーシップを振るってきたことは、言うまでもありません。そこで、お二方それぞれのリーダーシップの秘訣、即ち、政治家の「武器」について考えていきます。

石原慎太郎と橋下徹のリーダーシップの秘訣

まず、石原元知事の「武器」は、「豊富な人生経験に基づく膨大な知識と人脈、信念」ではないでしょうか。この「武器」を持つからこそ、抜群のリーダーシップを発揮し、東京のみならず、国をも動かすことができたのです。また、彼が、芥川賞受賞の超一流作家であることも忘れてはいけない「武器」であると考えます。石原元知事の言葉にはいつも説得力がありました。

次に、橋下元市長の「武器」は、「敏腕タレント弁護士(法律家)として培った、洞察力と論理力、発信力」ではないでしょうか。橋下元市長が、誰しも不可能だと思うことを可能にしてこれたのは、決してごり押しをしてきたのでは無く、このような「武器」を活かして、緻密なロジックを積み上げてきたからこそです。これは、橋下元市長の記者会見における、強さ(記者を次から次へと論破していく姿が印象的でした。)の所以でもあると考えます。

以上のように、石原元知事には「人生経験と作家」、橋下元市長には「弁護士(法律家)」という「武器」があったからこそ、常に強いリーダシップを発揮し、物事を絵に描いた餅で終わらせず、実行・実現に移すことが出来たのではないでしょうか。

石原慎太郎と橋下徹の共通項

石原元知事と橋下元市長が、以前、同じ政党(日本維新の会)の共同代表であったことはご存じでしょうか。しかし、お二方の国家観、とりわけ歴史観が異なるのはご案内の通りです。当時、メディアからも、政策の不一致だとかなり叩かれていたことを思いだします。(当時筆者は、小学4年生でしたが、選挙の開票番組にかじりついて見ていました…笑)

では、なぜこのお二人がタッグを組んだのか。それは、ご本人も仰っていましたが、地方の首長として改革を進めるに当たって、霞ヶ関の規制の壁にぶつかってきた経験の基、統治機構改革が必要であるとの強い認識をお互いに共有していたのが、理由の一つであるようです。また、石原元知事は、「年代の壁を超えて、強い共感で結ばれてきた」という旨を仰っていました。これは、お二人が、地方から国を変える、という大きな実績を残してきた「同志」であるからこそだと筆者は考えます。

以上のことから、お二方の共通項、共通の「武器」は、「地方の首長として、国をも変える大胆な改革を実行してきた」ことではないでしょうか。

筆者が司法試験を目指す理由

ここからは、上記の内容を踏まえながら、筆者自身のお話をさせて頂きます。 筆者は現在17歳ですが、政治の道を志しています。しかし、政治家を目指す以上、当然中途半端なことは出来ません。よって、そのための土台、即ち、政治としての「武器」を身につけなければなりません。

そこで、司法試験を目指す課程で、法に基づいた緻密なロジックを建てることの出来る力を身に付けるべく、橋下元市長の「武器」である、「弁護士(法律家)」を目指そうという考えるに至るようになりました。また、石原元知事の「武器」である、「人生経験と作家」とは少し異なりますが、このような発信によって、経験や知識を積むと共に、チャンスを広がるきっかけになればと考えています。

このような筆者の目標は、「現実的でない!」「夢を見すぎだ!」と、嘲笑されてしまうかも知れません。しかし、強い信念を持ち、一歩一歩着実に前に進んでいこうと考えていますので、この記事をご覧頂けた方は、応援して頂けると嬉しい限りです。筆者自身、これまでの7年間、陸上競技(長距離)で心身共に鍛えてきたこともあり、最後まで諦めず、走り抜く覚悟です!

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2002年千葉県生まれの高校3年生。志望大学合格に向けて受験勉強に取り組む傍ら、SNS等を通じ、政治や経済等を中心に、日々幅広い発信を行っている。中高生活の中心は、陸上競技(長距離種目)で、箱根駅伝出場を目指していたが、諸般の事情で断念し、現在は政治の道を志している。憧れの芸能人は木村拓哉で、「政界のキムタク」へとなる第1歩として、当サイトのNo.1 インフルエンサーになることを目指し、受験生ながらライター活動を始動!

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