コラム

選挙ボランティアを通して、政治に無関心だった人間が変わった瞬間(By Yuta)

選挙ボランティア

選挙ボランティアを通して、政治に無関心だった人間が変わった瞬間

なぜ、私が政治に無関心だったか

学生時代

小さい頃から政治家は雲の存在でした。
地元は北海道の田舎って事もあり、選挙期間中もあまり候補者を見かけないことが多く当選後も国会議員はテレビで見かけるくらいでした。
ましてや、市長は大きいイベント時の挨拶で見かけるくらいです。
市議はそもそも見かけることはありませんでした。
国会中継を見ても「言い合い」「ヤジの飛びまくり」。
これが「国民が決めた代表?」「これで税金使われているの?」と思う学生時代でした。

社会人

初めて選挙へ行った時も正直、誰に投票したか覚えていません。
知り合いや親の知り合いから親経由で「良ければ〇〇さんにお願い」と言われていたので、その人でいいやというな軽い気持ちで投票所へ行き投票していました。
その時は誰が当選したのかさえ確認しないくらい政治に無関心な生活をしていました。
次の選挙では東京に引っ越し、タイミングも悪く選挙権が北海道にあり遠方から投票するのも面倒だから今回は選挙へ行かなくて良いやと思い選挙にも行かずその時も誰が当選したか知ること無く生活していました。

政治へ少し興味を持った

仕事終わりに買い物や休日に用事があったりしてその時に街頭演説やっているのを見かけました。
1回目見かけた時はそろそろ選挙かと思いながらスルーして買い物へいきました。
2回目見かけた時はまたこの人演説していると思いながら用事を済ませる為スルー。
3回目見かけた時はまたまたこの人が演説していると思いながら買い物終えたら演説を聞こうと思いましたが、買い物を終えて駅へ戻った時は20時が過ぎており聞く事が出来ませんでした。
その後、今回の選挙はどんな人が立候補しているのかや政策掲げているのかと思い、まずは、家の近くの選挙ポスターを見てからTwitterやホームページなどを探したりと初めて選挙や政治に対して興味を持ちました。

政治に興味を持った後

興味を持った後に参議院選挙がありましたが、その時はボランティア活動は政治への知識もスタッフやボランティアメンバーとの面識もなく参加できませんでした。
次に今回の東京都知事選挙と住んでいる北区では東京都議会補欠選挙がありました。
そこで初めて選挙ポスターを貼ったりビラ配りを手伝ったりしました。

今まで政治に興味が無かった人間なのでビラ配りしていても受け取る気のない気持ちも分かりながら手伝っていましたが、「頑張ってね!」や「応援しているよ!」と配っている自分に言ってくださる声があり、応援してくれているんだなと思いました。
一方で、殴り掛かってくる勢いで野次を言って寄って来る事もあり恐怖を感じることもありましたが、野次や批判してくる人も、私が気付かなかった点を「立候補者に言っておけ」「応援に駆けつけた政治家の先生に言っておいて」と言われることもあり勉強になることもありました。

最後に

学生時代はただうるさいとしか思っていなかった選挙が今回、初めてボランティアをしてみて見方が変わりました。
手伝っていた立候補者の政策だけではなく、他の立候補者の政策をしっかり見たり現職の政治家の名前や顔を知ったりなど、勉強不足な点も多い為更に政治について学んでいきたいと思いました。

まだ政治に関して知識が浅いですが、今後ともよろしくお願いいたします。

選挙ボランティア
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Yuta
Yuta
北海道出身の24歳。2017年に東京へ上京し2019年の北区長選挙、北区議会議員選挙より政治に興味を持つ。起業する目標の為、東京に上京して来たが、政治家への道も考えていたりいなかったり・・・。 本業はIT企業に努めており記事は趣味程度に書いていく予定でいます。 東京都北区議会議員の吉田けいすけ区議の後援会長を努めております。

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