コラム

【都知事選】演説を聞けば分かる。なぜ山本太郎は東京都知事選挙に出馬したのか(By Yuta)

演説から伝わる山本太郎候補の思い

山本太郎が掲げる8つの政策

■東京オリンピック・パラリンピック中止
・世界各国のコロナウィルスの感染状況を鑑みれば、来年の五輪開催は不可能
・五輪開催にしがみつけば、第2波、3波への正常な判断が行えず、コストも余分にかかる。
・開催都市として、ハッキリと五輪中止をIOCに宣言。

■総額15兆円であなたのコロナ損失を徹底的に底上げ
・まずは全都民に10万円を給付
・授業料1年間免除
・中小零細、個人事業主の事業収入を前年と比較、マイナス分を補填え

■都の職員3000人増員 ロスジェネ・コロナ失業者に職を
・誤った政治の犠牲となったロストジェネレーション世代を中心にコロナで職を失った人々に安定した職を
・何度でも人生をやり直せる東京を

■低廉な家賃で利用できる住宅を確保「住まいは権利!」を東京から
・都営住宅の空き部屋4万戸に加え、都内の活用可能な空き家69万戸、共用住宅空き部屋41万室の中から都が必要な分を借り上げ、低廉な家賃で提供。

■PCR検査、隔離、入院体制を拡充・都立病院の独立行政法人化は中止
・立病院の独立行政法人化は中止。保健所の予算と人員増、PCR検査・隔離・入院体制を拡充。医療者はもちろんのこと、バス・タクシードライバー、駅員、保育・介護職等のエッセンシャルワーカー、濃厚接触者、コロナウィルス感染の疑いのある者が、優先的に検査できる体制の構築。

■首都圏直下地震・大水害から都民を守る
・東京防災庁の設置。(防災に関する専門機関) 全国の防災・災害支援の専門家の積極登用を行い、現実的な各地域の地区防災計画を作成、実行する。地域の命を助け合う仕組みをつくる「地域防災アドバイザー」を1000人単位で任用。

■障害者のことは障害者で決める東京
・都の障がい者政策部局の責任者に障がい当事者を立て、審議会等の政策決定の場には必ず障がい当事者を半数以上とし、個々のニーズや障がいにあった十分な介護を保障する東京に。フルインクルーシブ教育の実現。

■保育所・特養の増設 介護・保育職の処遇大幅改善
・待機児童・待機高齢者をなくすため、施設建設と人員を増やすことが必要。全産業平均並みの給与を介護・保育職に保障。
(太文字 policy編集部)

主に演説は話していたこと

・山本太郎の政治家としての経歴、目標
・れいわ新撰組立ち上げ後の活動内容
・東京都知事に立候補した経緯
・総額で15兆円を段階的に調達
・都立病院の独立行政法人化は中止
・「エッセンシャルワーカー」の方々に対して危険手当を支給
・都の職員3000人増員 ロスジェネ・コロナ失業者に職を

自分が思ったこと

山本太郎さんは総理大臣になると言い続けていた印象がとても強い方だった為、なぜ都知事選に立候補したのかいくつか演説を聞いて行くと、今回の新型コロナウイルスで収入が減ったり仕事や家を失った人々を山本太郎さんの目標である総理大臣になることよりも、まずは都知事となって東京都はもちろんのこと知事になったら東京都知事として率先して各知事、国民が団結して新型コロナウイルスの第2波、第3波に備えられるようにしていきたいと思う熱意を感じられました。

最後に

今回の都知事選が私にとって一番興味を持っている選挙でもあります。

今後の新型コロナウイルスに対しての備え、東京オリンピックはどうなるのかやIRの事などまだまだ問題や気になっている事が沢山あります。

その為、次の知事の決める為にもまずは投票所へ足を運んで貰いたいです。

北区、大田区、日野市、北多摩第三選挙区(調布市、狛江市)の四箇所が都知事選と同時に東京都議会議員もあります。

東京都の未来を都民の一票で変えてみたいと思っています。

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Yuta
北海道出身の24歳。2017年に東京へ上京し2019年の北区長選挙、北区議会議員選挙より政治に興味を持つ。起業する目標の為、東京に上京して来たが、政治家への道も考えていたりいなかったり・・・。 本業はIT企業に努めており記事は趣味程度に書いていく予定でいます。 東京都北区議会議員の吉田けいすけ区議の後援会長を努めております。

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