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【都知事選】笑顔溢れる東京へ!マック赤坂のスマイル党推薦 込山洋候補とは

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人々が心豊かに笑顔溢れる東京都を目指す込山洋とは

込山洋の経歴

・金融会社を経て、その後コンサルティング会社を設立、2014年に閉鎖
・2015年4月より渋谷ハチ公喫煙所にて1年間喫煙所の清掃、マナー啓蒙活動を行う
・2016年4月よりスマイル党マック氏の付き人となり、財団法人スマイルセラピー協会公認インストラクターとして”笑顔”の普及活動に幅広く携わる
・2019年5月より新橋SL広場喫煙所にて清掃、マナー啓蒙活動を行う
・2019年9月に東京チャレンジネットを経て、介護職員初任者研修課程を修了

都知事選で訴えている政策

・コロナウイルスのワクチン開発までベーシックインカムを導入(一人当たり月額10万円〜給付)
・保育士、看護士、介護士の支援拡充
・満員電車の混雑緩和
・都知事・議員報酬半額、都職員の報酬見直し
など

演説で訴えていた事

・2016年の都知事選で小池知事が掲げた公約「7つのゼロ」が一切達成されていない事を強調
・都債を発行してまでも毎月10万円を給付する事を表明
・込山氏も先月まで介護職員として働いていたので、介護離職率の減少、介護福祉士年収480万円、介護施設の増設を強く訴えた
・日頃は介護職員として働き、その後ゴミ拾い活動をしていた事をアピール
・コロナウイルス対策で人の命よりも、オリンピックなどの事を優先と批判
・長年のゴミ拾い活動によって培われたメンタルが候補者の中で唯一負けないものだと主張

印象・自分が思った事

・小池知事だけを批判。逆に他の候補者に対して一切触れなかった
・個人経験が政策の多く反映されていた(介護施設の増設、うつ病相談窓口の強化、ポイ捨てなど)
・込山氏のタスキやのぼり旗がピンクだったせいか、少し山本太郎氏を連想してしまう
・個人体験談などを含めていて話していた為、込山氏の演説には説得力があった

最後に

選挙で一番大切だと思うのは、候補者の政策を見る事です。ですが、メディアの報道によって、候補者が意図した事や政策が有権者に上手く伝わない場合もあります。だからこそ、候補者の政策を直接確認し、実現性などの事を投票する前に考えることが重要です。後で後悔しないように、投票してあなたの声を反映してください。

https://policy-u25.com/2020/06/20/totiji-kohosha/

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