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【都知事選】差別主義者か、保守政治家か。日本第一党党首・桜井誠とはどんな人?

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桜井氏の簡単な紹介

・「在日特権を許さない市民の会」の設立者及び初代会長
・政治団体の「日本第一党」の党首
・2016年の都知事選では5位の落選で約11万票を獲得
・2017年に民族差別的な発言で名誉を傷つけられたとして、「在日特権を許さない市民の会」と桜井誠・前会長に計550万円の損害賠償を求めた訴訟で、在特会側は77万円の賠償を命じられ、桜井氏は敗訴した
・また 2018年に有田芳生参院議員のツイッター発言で名誉を傷つけられたとして、桜井誠氏は有田氏に損害賠償を求めたが、請求は東京高裁によって棄却された

都知事選で訴えている政策

・都民税ゼロ・固定資産税ゼロ(二年間の時限公約)
・都知事給料ゼロ(一年間だけ)
・パチンコ規制
・外国人生活保護の即時停止

VR演説で訴えていた事

・都債を発行する意思を表示したが、同じ積極財政派の山本太郎とは違う事を強調
・築地移転問題について触れる(豊洲でのVR街宣だったので)
・自分のイメージアップの為に豊洲市場の追加安全対策工事に38億円を使った小池知事を批判
・主要候補の5人の一人一人に対する批判
・2016年の都知事選で11万票を獲得したのにも関わらず、メディアに取り上げられない事に対して不満を表した。また、メディアは腐っていると主張
・これから世界恐慌が起きると予測しているからこそ、都民税、固定資産税ゼロを掲げたと説明

印象・自分が思った事

・他の候補者を批判する時間が自分の政策を訴える時間より長かった
・パチンコ規制や外国人生活保護の即時停止を掲げる理由については触れず
・都民税ゼロ・固定資産税ゼロの政策は現実的なのかが疑問に残る
・2016年の都知事選で約11万票を獲得したのにも関わらず、メディアが桜井氏の政策などを報じない事を不満に思うのは理解出来る
・ただ、過去に差別的な発言をした事からメディアも桜井氏について報じたくないという気持ちも分からなくは無い

最後に

選挙で一番大切だと思うのは、候補者の政策を見る事です。ですが、メディアの報道によって、候補者が意図した事や政策が有権者に上手く伝わない場合もあります。だからこそ、候補者の政策を直接確認し、実現性などの事を投票する前に考えることが重要です。後で後悔しないように、投票してあなたの声を反映してください。

https://policy-u25.com/2020/06/20/totiji-kohosha/

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